3. コンテナごとにまとめる

B/L、Sea Waybill、輸出車両情報から、車両とコンテナを結びつけます。

LINEに送られたコンテナ書類から、B/L番号、コンテナ番号、船名、仕向地、車台番号リストを読み取り、在庫車両と紐付けます。

輸出前後の確認

同じコンテナの車両を一覧化し、書類不足を見つけます。

現場の課題

コンテナ書類は、車両と結びつかなければ使いにくいままです。

B/Lだけでは足りない

B/L番号が読めても、どの車台番号が同じコンテナか分からないと確認作業が残ります。

表の車両と一致しない

在庫台帳の車台番号と書類上の表記が少し違うだけで、目視確認が増えます。

書類名が揺れる

Sea Waybill、VERIFIED COPY、輸出車両情報など、同じ効力の書類を判定する必要があります。

返金準備へ続く

コンテナ単位でまとまっていないと、リサイクル料金返金準備のファイル作成も遅れます。

読み取る項目

輸出済みタブに必要な情報を、書類から埋めることを目指します。

B/L・Sea Waybill

  • B/L番号
  • 船名・航海番号
  • 船積日、仕向地、港

コンテナ情報

  • コンテナ番号
  • 同じコンテナの車台番号
  • 台数と一致確認

輸出車両情報

  • 車台番号リスト
  • 輸出許可情報
  • 不足書類の判定

整理結果

車両はコンテナ番号ごとにまとまり、在庫とつながります。

確認が必要なこと

読み取り結果は、書類不足チェックとセットで使います。

BLありの判定

BLや同等書類を取得済みなのに不足扱いしないよう、書類名の揺れを吸収します。

輸出許可情報

輸出許可自動車情報が不足している場合は、返金準備時に不足として表示します。

人の最終確認

車台番号の読み取り違い、表の折り返し、PDFの複数ページは最終確認が必要です。

関連する詳細

コンテナ整理の後は、返金準備へ進めます。

コンテナ書類もデモで確認できます。